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 住みよい環境とまちづくりをめざして

     

【大谷口地区 自治会活動紹介】real estate


 大谷口地区の自治会活動紹介のページです。

 自治会活動紹介コーナーでは、月に1度、南区内の各地区(7地区)で開催されたイベント等の様子をリレー方式で紹介しています。
 ここでは大谷口地区の単位自治会の活動を写真で紹介していきます。

 現在9周目となりました!
 最新記事は、向原自治協力会の「梅の花見をしながら餅つき大会をしました」です。
 大谷口地区、次回の更新予定は未定です。


※大谷口地区の地区連合会の紹介ページはこちら


         大谷口地区 自治会連合会紹介



  梅の花見と餅つき大会


梅の花見をしながら餅つき大会をしました

向原自治協力会(大谷口地区)



たくさんの参加者で盛大に開催☆



味付け作業は大忙し!



お餅に長い列が出来ました



休憩所で楽しむ皆さん
日時 平成29年3月5日(日)
   午前10時〜12時20分
場所 向原自治協力会 会長宅の庭

 梅の花が満開の下、第二回目の餅つき大会を行いました。

 今年は、昨年にも増して老若男女220名を超える参加者を得て、盛大に開催できました。

 庭に、テント一張りとブルーシートを敷き、ついた餅を家族・友だち等揃って食べていただきました。

 今回は、つき手の高齢化と参加者が多く見込まれることから、こねる時間を短縮するため、最初だけ餅つき機を導入しました。
 父兄や子供たちと役員がつき手となり、もち米35kgをつきました。

 次に、ついた餅をあんこやきな粉、大根おろしにまぶします。この役は大忙しです。

 あんこときな粉の餅各2個を1パック、大根おろしの餅2個1パックが1人分です。
 餅を渡す机の前は長蛇の列でしたが、皆さん辛抱強く待ってくれました。

 参加者は、お餅の入ったパックをブルーシートのところで、三々五々お茶を飲みながら、また満開の梅の花見をしながら、おいしそうに食べていました。

 地域の、特に若いご家族の皆さんと一緒に、大変良いコミュニケーションができた意義深い餅つき大会であったと思っています。

 なお、テントの角に取り付けた、南区コミュニティ課からお借りした「自治会に加入しましょう」ののぼり旗は、風の向きで字幕が裏になってしまい、よく確認できませんでした。

 後日、道行く会員の皆さんから、「お餅もおいしく大変楽しかった」とのお声をいただきました。
 来春も餅つき大会を継続していくことで、地域の皆さんと交流を深め、さらに自治会活動にご理解いただければと思っています。




  夏祭りでみこしをかつぎました


夏祭りでみこしをかつぎました!

広ヶ谷戸自治会(大谷口地区)






おみこしワッショイ!










子どもみこしも大盛り上がり♪
日時 平成28年7月
場所 広ヶ谷戸地区内

 自治会で恒例の夏祭りを実施しました。

 広ヶ谷戸自治会は、地区の中央を南北に抜ける旧さいたま1号線が通り、地区内に幼稚園、小・中学校がある約700世帯の地区です。

 昭和25年ごろに自治会が設立され、地区では老人会(さつき会)、婦人会、睦会、青年会、子ども会等が協力して自治会活動、運営に当たっています。

 毎年7月には自治会、睦会が中心となり八雲神社の夏祭りが開催され、みこしが地区内を練り歩きます。

 このみこしは、明治初期より受け継がれる歴史あるもので、人々の無病息災、地域の発展、協調、友和の思いが込められています。

 さらに子どもみこしなども出て、自治会をはじめ、子供会および地域の皆さま方が1つとなって盛り上がりました。

 8月の盆踊り大会と併せて夏の二大イベントで、地区の夏の風物詩となっています。

 ほかにも秋の日帰り親睦旅行など、多彩な行事活動を行っています。

 今後も地区の皆様とともに暮らしやすい街づくりを目指し、努力してまいります。



  餅つき会



○子どもたちを交えて餅つき会をしました

向原自治協力会(大谷口地区)





初めての餅つき会は大盛況!




つきたてのお餅は格別です

日時 平成28年3月6日(日)
   午前10時00分〜12時20分

場所 向原自治協力会会長宅の庭

 自治会で初めての餅つき会を行いました。

 まずは材料の準備のため、事前に確認したところ、参加希望者は子供会を含めて約200人。
 期待十分!気合も入ります。


 前日は、役員の皆さんが手際よく、もち米を研いだり、テントを張ったり、釜や薪をスムーズに準備してくれました。
 
 当日は、天候が危ぶまれましたが、幸い好天となり、開始時間になると会員が三々五々と集まり始めました。
 
 さあ、餅つき開始です。災害時の事も考え、釜は防災用のもの、燃料は薪を使用しました。豚汁作成の訓練で手慣れたものです。

 大臼にはもち米を1回3kg
 最初の2〜3回は役員がつき手となり、つきたてのは来客用として準備しました。

 小臼は子供用で、もち米を1回1.5kg。杵を準備したところ、すぐに長い列ができ、男の子も女の子も係に手を添えてもらいながら、順番につき始めました。

 親御さんも、子どもの餅つき姿を写真に撮ったりして、大喜びでした。
 若いお母さんの中には、餅つきを初めて見たという方もいました。

 ついた餅は、あんこ、きな粉、大根おろしの3種類を2個ずつ配り、庭に敷いたブルーシートの上でおいしそうに食べていました。

 事故もケガもなく、今回の初めての餅つき会は大成功であったと思っています。

 来年度も、餅つき会を継続していくことで、地域の皆さんと交流を深め、さらに自治会活動を理解していただければと思います。




  自治会旅行で地曳網を引きました



○自治会旅行で地曳網を引きました

向原自治協力会(大谷口地区)




地曳網の様子




無事に魚が獲れました



参加者の方々

日時 9月27日
 午前10時30分〜11時40分
場所 千葉県保田海岸


 ○自治会の日帰り旅行で、地曳網を引きました。
 現地に到着後、すでに沖合の船が網を入れ、小学生を含む参加者65名が漁師の指示のもと、二手に分かれて網を引きました。

 事前説明が不十分で、参加者は靴のままで波打ち際から引いたため、網が岸に上がる直前に逃げた魚が多くいたようです。
 漁師から、もっと膝ぐらいまで海に入らないとダメだと注意を受けましたが、全長30cm位のカイワリが30尾ほどと小魚が少し獲れました。
 数は少なかったですが、皆が大喜びでした。
 獲れなかった場合を心配していた役員は、魚の量を見て、ひとまず安心しました。

 ○30尾では全員に配布できませんので、帰りの車中でビンゴゲームの賞品にし、一・二号車とも15人までとしました。
 ビンゴに当たった人は大喜びでした。

 地曳網といっても網を引く労力は大変で、水の抵抗が大きくなかなか引けません。
 ツナ引き同様、本腰を入れる必要があります。

 ○年に一度の親睦旅行であり、地域でも普段顔を合わせることがない人と挨拶したり、懇談したりして、一日中和やかにコミュニケーションが図れたことが大きな収穫でした。
 もし、悪天候で実施出来ない場合、次の手段を考えておく必要がありますが、地元の人々と交流を深められることからも、続けていきたいと考えています。

 ○年々、参加者も加齢に伴い徐々に参加出来なくなっていく人が出ることは寂しいです。
 かといって、若い世代の参加が見られないので、さらに子供たちに喜ばれる内容を多く取り入れ、親子同伴の参加を高めていきたいと考えています。




  大谷口地区合同の防災訓練を実施



大谷口地区合同の防災訓練を実施

大谷口地区自治会連合会(大谷口地区)




地区自治連会長のあいさつ



初期消火訓練



倒壊家屋からの救出訓練



大きな釜での豚汁づくり

日時 平成27年2月1日(日)
   午前10時 〜 12時

場所 さいたま市立大谷口小学校校庭

 大谷口地区自治連では、21の自主防災会・自治会の皆様に参加願って、隔年で合同の防災訓練を実施してます。
 平成26年度はその年にあたり、地域から約380名の参加を得て訓練を実施しました。

 訓練は、地震災害を想定し、さいたま市南消防署並びに東浦和出張所、谷田消防第二分団のご協力をいただき、起震車体験や煙体験、初期消火、救急救護、倒壊家屋からの救出訓練、豚汁づくり等を、参加者1グループ30名〜40名に分け、全員が体験できるようにしました。

 一部の起震車体験や救急救護は、他の項目と異なり、多少の時間がかかったので滞りがありましたが、大きな支障もなく訓練を行いました。

 訓練内容は一般的なものですが、イザという時に戸惑うことなく冷静に活動できるようにするためには、繰り返し訓練を行うことが大切です。
 また、訓練を通して、地域の皆様がお互いに顔を合わせ、コミュニティ感覚を深めることも目的のひとつとしました。

 訓練の前々日に雪が降り、校庭の積雪が心配されましたが、幸いに多少のぬかるみ程度で訓練に支障なく、皆様のご協力のお陰で所期の目的を達成することができました。

 地域の皆様と、一同で訓練を実施したことにより、イザという時の心構えとして、この訓練が多少でも役に立つことを念じ、今後もこのような訓練を機会として、自治連や各自主防、自治会の活動に関心を持って頂ければと思っています。


  大谷口地区自治会連合会理事会


大谷口地区自治会連合会理事会

大谷口地区自治会連合会(大谷口地区)



大谷口地区自治会連合会 
役員の皆さん


日時 平成26年8月3日(日)
   午前9時〜11時

場所 谷田公民館 講座室

 
 立秋前の一年で最も暑い時期の8月3日、総会後最初の理事会を開催しました。

 この日の理事会では、9月15日開催予定の敬老会(当会と地区社協との共催)の件や地区合同の防災訓練、南区の行政との意見交換会、地区福祉行動計画(当会から推進委員7名が関与)などについて、休憩もなく熱の入った協議内容でした。

 会議の資料は残りますが、一同で写真を撮る機会がなかなかありませんでした。今後は様々な角度から記録を残していこうと考えています。



  防災訓練&餅つき大会


防災訓練&餅つき大会

細野友和会(大谷口地区)




ガス発電機の稼働訓練



設営訓練



親子で餅つき



お餅を囲んでご歓談

日時 平成25年11月24日(日)

場所 
大谷口細野公園


 南区の東の辺境、大谷口にある世帯数140の細野友和会です。その気になれば自治会員全員の顔を覚えられるぐらいの手ごろな規模です。

 自治会内はよくまとまっていて、日ごろからの付き合いが活発です。11月24日(日)今年3回目の防災訓練を兼ねて餅つき大会を開きましたが、140世帯で参加者が90人超。この割合はちょっとすごいのではないでしょうか。

 「面倒なことから逃げない」「面倒なことをチャンスにする」のが私たちの自治会の特徴です。例えば、1年交代の班長になったときに、「1年間がまんすれば解放される」と言うような人がいて、班長の仕事を減らすことを考える自治会もあるそうですが、私たちは「この1年間は絶好のチャンス」と、班長の仕事を増やすようにしています。
 各種募金なども、自治会で一括して払わずに、班長さんが個別に回っています。行事の回数も多くして、班長さんが班内のことを把握するようにしています。

 メインの行事は防災訓練ですが、「防災の基本は近所づきあい」を合言葉に、できるだけ炊き出し訓練を混ぜて、食事を共にしながら様々なことを語り合うようにしています。「防災訓練」も「レクリエーション行事」も根本は同じです。
 ここで子を産み、育て、ここで老後を迎える大切な自分たちの地域、そこが居心地よくなるかどうかは、そこに住む人たちの人間関係が深いかどうかにかかっていると思っています。

      



  向原自治協力会 ゴミ拾い


向原自治協力会 ゴミ拾い

向原自治協力会(大谷口地区)



集合写真



日時 平成25年3月23日(土)
   午前9:00〜10:30
場所 向原地域内

 向原子供会と一緒に地域内の「ゴミ拾い」をしました。
 子供会では、子供たちと保護者が60数名、役員14名が参加してくれました。

 「ゴミ拾い」は、さいたま市の「ごみ0キャンペーン」を含めて、年に3〜4回行っておりますが、子供会と合同で実施したのは初めてでした。

 昨年暮にも「ゴミ拾い」を行い、新年を迎えましたが、わずか3ヶ月後でも、燃えるゴミが25袋、缶やペットボトルが約10袋、その他危険物などが多数回収されました。

子供達が一生懸命にやってくれたお陰で、地域内はキレイになりました。

私達の地域は自分達の手でキレイにして、これからも住みやすい環境を作っていきたいと考えています。




  広ヶ谷戸自治会夏祭り


広ヶ谷戸自治会夏祭り

広ヶ谷戸自治会(大谷口地区)


善応院(集会場)にて
日時 平成24年7月14日(土)
     
宵宮、祈願祭
   平成24年7月15日(日)
     
御輿、渡御

場所 善応院(集会場)
   広ヶ谷戸地区内

 晴天で暑い日が続いているさなか、今年も150人もの老若男女が集会場に集まり、山車を先頭に、子供御輿、大人御輿と続き、地区内を巡回しました。
 沿道からは、地元の大勢の人達から温かい声援を頂きました。7ヶ所の休憩所では、各種の飲物等を頂き、予定通り無事、善応院に到着しました。
 恒例となった行事で、参加者一同楽しい夏祭りでした。




  


  

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