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【南部地区 自治会活動紹介】real estate


 南部地区の自治会活動紹介のページです。

 自治会活動紹介コーナーでは、月に1度、南区内の各地区(7地区)で開催されたイベント等の様子をリレー方式で紹介しています。
 ここでは南部地区の単位自治会の活動を写真で紹介していきます。

 現在10周目となりました!
 最新記事は、根岸自治会の
  「
根岸自治会・根岸三丁目自治会・神明自治会合同節分祭
」です。

 南部地区、次回の更新予定は12月です。

※南部地区の地区連合会の紹介ページはこちら



         南部地区 自治会連合会紹介


根岸自治会、根岸三丁目自治会、神明自治会合同節分祭 



「合同節分祭」


根岸自治会、根岸三丁目自治会、神明自治会
(南部地区)





宮司による豆まき




お囃子奉納



年男による豆まき



まき物を待ち受ける参加者

 日時 平成31年2月3日(日)

 場所 
根岸神明神社 境内

 毎年2月3日に、根岸自治会・根岸三丁目自治会・神明自治会合同の節分祭を開催しています。
 昭和25年に根岸自治会が発足して以来、節分祭は地域の安全、安心を祈願して行われています。

 この他に3つの自治会が合同で行う行事には、夏祭りがあります。
 根岸地区は、自治会以外にも消防団・青壮年会・囃子連などがあり、自治会に関係なく個人個人の交流もあります。

 節分祭実施のため、委員長、総務、会計、受付などの役職及び仮設舞台設置、お菓子などのまき物準備、ポスター、案内状、招待状の作成、配布などの役割分担の取り決めに時間と手間が掛かります。

 まき物・慰労会準備の婦人部、駐輪場整理の防犯部など、裏方の面々のサポートがなければ、節分祭に限らずその他行事も成り立ちません。

 当日は、調神社宮司による豆まき、お囃子奉納、来賓受付、豆まき、慰労・反省会という流れです。

 今年は日曜日ということもあり、境内には入りきれないほどの500名近い子どもたちや父兄の参加がありました。

 年男と共に、小・中学校の校長先生、地元企業の代表者らによる豆まきは圧巻で、その福を拾う子供たちの喜ぶ笑顔を見ると、準備のための苦労も吹き飛びました。

 慰労会・反省会での節分祭に協力してくれた方々約50名との和気あいあいとした会食は、仲間としての絆を強く感じ、これからも地元のために精一杯頑張ろうとの想いがこみあげてきます。
 来年はもっと喜んでもらえるように頑張りたいと思います。

 いろいろと努力はしていますが、若返りができず、平均年齢約70歳の私たちに、いつまで地元の行事が続けられるかと心配はしています。


  南部地区 自治会活動紹介


○辻自治会合同運動会

辻四・五・六丁目自治協力会(南部地区)





リレーは一番の盛り上がり!




優勝カップ授与
どのチームも頑張りました☆

 「辻自治会合同運動会」
日時
 平成28年10月2日(日

   午前8時30分〜午後3時
場所 さいたま市立辻小学校

 四・五・六丁目自治協力会では、毎年10月の第一日曜日に辻自治会合同運動会に参加しています。
 今年は36回目の開催となりました。

 当日は久しぶりの快晴で運動会日和!参加人数は約500名。
 参加自治会は辻二丁目・三丁目・七丁目・八丁目そして四・五・六丁目自治協力会です。

 競技は19種目行われました。
 中でも、白い粉の中の飴を探すという競技はおもしろ可愛く、幼い子供たちの真剣さと飴をくわえた真っ白な可愛い笑顔が素敵でした。

 一番盛り上がっていた競技はやはり自治会対抗リレーでした。

 子供会対抗リレー(1〜6年生男女)は丁目が1位!
 自治会対抗リレーの成績は女子が七丁目、男子は二丁目が1位となりました。

 総合優勝は八丁目がダントツで、2位が我々自治会でしたが、大きな怪我もなく、無事終了したことが何よりでした。
 参加者同士、親睦を深めることができたのではないでしょうか。お疲れ様でした。


避難所開設訓練・辻地区合同防災訓練

辻四・五・六丁目自治協力会(南部地区)




マンホールトイレをチェック中




合同防災訓練の様子
(辻南小体育館)






南区自主防災組織連絡協議会の
長澤会長による防災講話
「避難所開設訓練・
 辻地区合同防災訓練」

日時
 平成28年10月15日(土)
場所 午前:立南浦和高等学校 
   午後:市立辻南小学校

 午前9時地震発生の想定で、各自南高に集まり、避難所開設訓練を開始しました。

 今回は防災倉庫の備蓄品の過不足・賞味期限を詳しくチェックしました。市の職員と避難所開設の連絡方法を確認しました。

 その他の訓練として、マンホールトイレの浸水具合を確認しました。
 すると、6カ所中5カ所が蓋から60cmくらいまで水が溜まっていたので、全員ビックリ!!(*_*;
 早急に浸水防止対策をさいたま市に要請しました。
 災害時に備え、水を掻き出すためのポンプを用意すべきか検討中です。

 午後は辻南小学校で、辻地区8自治会参加による合同防災訓練でした。
 この訓練は16時〜翌朝6時半までの宿泊訓練で、参加人員は約250名でした。(宿泊30名)

 スタートは15時30分さいたま市南部に強い地震発生の想定。
 各自治会は一時集合場所に集まり辻南小へ避難開始。16時には避難所が開設され訓練開始です。
 その後、市の防災アドバイザーによる防災講演、給食訓練の後、昼の訓練参加者は解散しました。

 18時からの夜間訓練では、ビデオ鑑賞、防災講話(市の自主防会長でもある長澤会長による)の後21時半消灯。
 翌朝5時に起床し、ラジオ体操、朝食、片付けの後、解散となりました。

 寒い中、長時間お疲れ様でした。



  文蔵合同敬老会 文蔵神明社の節分祭 


「文蔵合同敬老会」
「文蔵神明社の節分祭」


文蔵地区6自治会合同(南部地区)








敬老者の方々を盛大にお祝いします

   「文蔵合同敬老会

日時
 平成27年10月4日(日)
   午後1時00分〜
場所 文蔵公民館 体育室


 恒例の文蔵地区6自治会合同の敬老会が、多くの来賓の方々をお招きし、多数の敬老者出席のもと行われました。

 75歳以上の方が年々60〜70名程度増加しており、今年は1,118名の方が対象となりました。

 そこで、会場の収容人員を超えるため、昨年同様、75歳・76歳の方へは会場への招待ではなく、記念品のお届けのみとさせていただきました。

 会場へお招きした77歳以上の方(778名)のうち、米寿(24名)・喜寿(86名)の方へは記念品に加えて、祝い品もお渡ししました。

 主催者が準備したお菓子と飲み物をいただきながら、カラオケや踊り等を鑑賞して、楽しいひと時を過ごしました。

 敬老者の皆さまには、健康に気を配り、地域の仲間とともに元気に過ごしてただきたいと願っています。








会場はとても賑わいました
 文蔵神明社の節分祭

日時
 平成28年2月3日(水)
   午後4時00分〜
場所 文蔵神明社 境内

 「南区魅力発見かるた」にも詠われている「文蔵神明社の節分祭」が、例年どおり文蔵神明社奉賛会主催で開催されました。

 地域で大切にしてきたお祭りに、文蔵地区6自治会も準備段階から協力しています。

 豆まき台の設営、投げものと子ども手土産の袋詰等の準備作業を2班に分かれ、開催日の10日前に実施しました。

 豆まき台(高さ75cm、幅270cm、長さ990cm)は、鉄パイプで足場を組み、ヌキとベニヤを載せ、完成させました。
 なお、豆まきの時の安全策として、周りをベニヤ板で囲みました。

 その後、投げもののうち、投げ銭(1520枚)を半紙に包む「おひねり」作業を全員で行い、準備作業を終了しました。

 当日、地元有志による祈祷後、豆まき台に紅白幕やスピーカー、投げもの等を設置しました。
 文蔵地区の役員及び地区外からの招待者を含め、約60名が2回に分かれ「豆まき」を行いました。

 紙袋をかざす人、自分の方へ投げてほしいとアピールする人等、会場は賑やかな歓喜にあふれかえっていました。

 豆まき終了後、参加した子どもたちには、袋詰めされた手土産が渡されました。




  ラジオ体操と防災訓練


○ラジオ体操
○防災訓練 

根岸自治会(南部地区)






早朝ラジオ体操の様子














防災訓練



救命訓練(心肺蘇生法)

  「ラジオ体操」

 日時
 毎週土曜日 6時30分〜

 場所  根岸公会堂
 当自治会では、市の長寿応援制度の健康づくり活動に団体登録し、毎週土曜日の早朝に根岸公会堂でラジオ体操を実施しています。

 初回の8月29日は、あいにくの雨模様となり、13人でのスタートとなりました。現在は約40人の参加者が集まっています。

 高齢者の方のコミュニケーションや地域の親睦を深める場として大変好評となっているため、これからも多くの参加者を集めて続けていきたいと思っています。

     「防災訓練

日時
 平成25年11月29日(日)
場所 根岸公会堂
    

 いつ起きるかわからない災害に備え、南消防署と六辻第一分団の協力を得て、11月29日に防災訓練を行いました。

 今年は、「自助・共助」を推進するための取組として、心肺蘇生法の習得に重点を置き、実施しました。

今後も、地域の防災意識を高めるために、こうした機会を通じて知識を深めていきたいと思っています。



  世代を超えて



世代を超えて

辻自治連絡協議会(辻地区)




グランドゴルフ部の活動



育成会主催の豆まき



子ども達大喜び

場所 ○スカイフラワーパーク
      (グランドゴルフ)
   ○熊野神社境内(豆まき)

 辻地区では、お年寄りから子供までが安心して楽しく運動ができるようにと、辻南小学校に隣接したスカイフラワーパークの一部を多目的広場として活用することが決まり、平成24年6月より運用されています。

 平成25年2月には、辻自治連絡協議会の基に有志でグランドゴルフ部が設立されました。
 会員はどんどん増え続け、現在では約70名の大所帯となりました。
 毎週2回の活動日には、多い日には40名以上の参加があり、とても活気のある会となっています。

昨年の夏休みには辻南小学校の児童のみなさんと『早起きグランドゴルフ』を実施しました。
 全6回で延べ130名もの子どもたちに参加をいただき、三世代の交流も図れ、グランドゴルフの楽しさを体感してもらうことができました。

 また2月3日には、毎年恒例の育成会主催の豆まきが行われ、今年もたくさんの子どもたちが参加しました。
 各自治会長、商店会長や小学6年生が、熊野神社境内に設置された紅白の幕で飾られたトラックの荷台から豆をまき、大盛況でした。

 このように、辻地区では子どもから高齢者まで、一緒になって楽しめるイベントを企画し、地域全体で、世代を超えた交流を図っています。
 今後も様々な活動を通して、地域での結束を強めていきたいと思います。



  文蔵地区自治会連合会 活動紹介


文蔵地区自治会連合会 統一行事の活動紹介

文蔵地区自治会連合会(南部地区)


文蔵小学校児童主催
感謝の会

「文蔵小学校
 第1回地域連絡会と感謝の会

日時
 平成26年6月16日(水)
   午前10時〜12時
場所 文蔵小学校


 文蔵小学校視聴覚ホールにて、文蔵地域の諸団体代表(警察署、青少年育成会、各自治会、子ども会、民生委員、主任児童委員、社協、公民館、PTA、ボランティア、学校評議員等)41名と、学校側(校長、教頭、コーディネータ)3名が集まり、参会者自己紹介の後、学校側から本年度の活動内容の説明と情報交換を行いました。

 その後、体育館にて、児童主催による感謝の会が催されました。
 日頃、地域と学校が連携して活動していることに対して、児童からのお礼の言葉や元気な歌声が披露されました。
 短い時間でしたが、地域の方々と児童とが温かいふれあいをもつことができました。

 これからもスローガン「みんなで協力、絆を深める文蔵小」のもと、地域と一体となって活動を進めていきます。



文蔵神明社 祭礼の様子
 「文蔵神明社の祭礼実施

日時
 平成26年7月5日(土)
         6日(日)
場所 文蔵神明社


 今年も文蔵神明社の祭礼が挙行されました。

 5日の宵宮は、文蔵6町会の代表による大人と子供の素人演芸会と各町会の夜店やみこし展示があり、大勢の人々が神明社境内に集まり、楽しい一時を過ごしました。

 翌日6日午前中は、各町会がそれぞれ所有している子供みこし6基が、各町内を渡御し、午後は大人みこし1基の渡御が行われました。

 文蔵地域は広いため、1年おきに地域の半分を渡御することになっています。
 今年は文蔵4丁目、1丁目、2丁目地区の渡御となりました。
 天候にも恵まれ、「セイヤ」、「セイヤ」の掛け声が町中に鳴り響いていました。

 ケガ人もなく、安全に祭礼が挙行できたことに対し、関係者各位に感謝申し上げます。



  辻二丁目自治会 ブログを公開しています


★ ブログを公開しています ★

辻二丁目自治会(南部地区)


辻2丁目自治会ブログ




 開始時期 平成24年10月〜


 辻二丁目自治会は、自治会に加入している若い世代へ情報発信をしていこうと考え、昨年の10月からブログを始めました。

 ブログを始めたきっかけは、昨年10月7日に開催した運動会が雨天だったため、電話連絡以外で、自治会員への開催の連絡をすることはできないかと思ったところからです。

 ブログの内容は、イベントのお知らせや報告、会議の連絡などが主となっています。イベントの報告は、写真も掲載し、楽しい雰囲気を伝えられるよう心掛けています。

 また、希望された方には、ブログを更新するタイミングで、その内容のメールを配信できるようにしています。少しではありますが、メール配信を希望する方が増えてきて、うれしく思っています。

 ご興味のある方は、ぜひご覧になってください。(南区自治会連合会ウェブサイトでリンクを貼っています。)

今後も、自治会のみなさんにわかりやすい情報提供をしていきます。

→辻二丁目自治会ブログはこちらから


  文蔵の節分祭


文蔵の節分祭

文蔵1丁目〜5丁目自治会、文蔵南自治会(南部地区)


節分の様子
日時 平成24年2月3日(金)

場所 文蔵神明社

 文蔵地区では、文蔵神明社奉賛会を中心に地域の自治会が協力し、古来より続く日本の伝統行事といわれている元始祭(だるま市)・節分祭・夏祭りを三大行事として、毎年盛大に開催しています。

 かつての文蔵は、見沼代用水による米作を中心とした農村地帯であり、前記述の行事のほか、各戸の風習としては、四季にわたり農村ならではの様々な行事を行って来ましたが、時代の流れと共に今ではそのような光景はほとんど見られなくなりました。
 当時の節分祭は、2月3日の夕刻になると各家々で「福は内、鬼は外」と大きな声で唱えながら、炒った大豆を戸口や神棚に撒きます。そして、撒かれた豆を自分の年の数だけ食べると今年一年間、無病息災でいられるといわれ、子どもも大人も皆で食べました。
 また、豆の枯れ枝にイワシの頭を刺し、ヒイラギの葉のついた枝と一緒に戸口に付けて、魔除けとする風習がありました。

 現在では、文蔵神明社の本殿前に仮設の大きな豆まきの舞台を作り、2月3日、子どもたちの下校時に合わせて節分祭を執り行っています。
 神主さんのご祈祷と豆まきの後に、ご来賓の方々を始め、各層の代表の方々に壇上していただき、「福は内、鬼は外」の掛け声のもと、縁起銭やお餅、お菓子をたくさん撒き、無病息災を願う主役の子供たちや地域の人たち1,000人に及ぶ参加者で賑わっています。



  

他の地区の活動紹介はこちら  

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